MEMBER

一般社団法人 全国タウンマネージャー協会は、まちづくりに関する実務経験と実績を有するメンバーで構成されています。また、私たちの目的に賛同する一般会員、賛助会員のみなさまも随時募集しています。

理事・監事は、正会員の中から選任されます。

MEMBER / 理事・監事
会長 松井 洋一郎

Yoichiro Matsui

岡崎まちゼミの会 代表 / (株)まちづくり岡崎 代表取締役

専門学校卒業後、OA機器販売会社に5年間勤務。その後、家業である化粧品専門店㈱みどりやに入社。商店主が講師となって専門知識やプロならではのコツを無料提供する「まちゼミ」という独自のにぎわい事業を創出し、まちおこしのモデルとして確立。平成28年度現在まちゼミからの中心市街地活性化、商店街活性化のノウハウ提供を全国270箇所以上で行っている。内閣府地域活性化伝道師。

副会長 古川 康造

Kozo Furukawa

副会長 石上 僚

Ryo Ishigami

高松丸亀町商店街振興組合 理事長

大学卒業後、高松青年会議所理事長などを経て、少子高齢化社会に対応した新しい形の地方自治組織の創設に向け、中心市街地の再生に精力的に取り組む。特に、地権者との土地問題の解決策に早くから着手し、土地の所有と利用の分離、定期借地権等のスキームを確立、それを活かした大規模再開発とソフト事業による中心市街地の活性化を推進。平成19年、都市計画に独創的な業績を挙げた個人、団体に贈られる日本都市計画学会最高位の学会賞である石川賞を受賞。高松丸亀町不動産(株)代表取締役専務、内閣府「中心市街地活性化推進委員会」委員等、公職多数。

株式会社みらいもりやま21 マネージャー
民間会社での営業経験を経た後、平成21年、公募によって(株)みらいもりやま21に企画員として入社。平成22年、マネージャー就任。他市のさまざまな成功事業モデルを若者の観点でアレンジし、それを積極的に実行し成果をあげている。現在は、まちづくり会社のプロパーとして、平成24年7月にオープンした守山市中心市街地活性化交流プラザテナントミックスやその後の施設運営管理をおこなう傍ら、SNS・マスコミなどを活用した情報発信と広報活動を積極的に行っている。

副会長 小口 英二

​Eiji Oguchi

事務局長 佐野 荘一

Soichi Sano

多治見まちづくり株式会社 ゼネラルマネージャー
金沢商業活性化センターにて4年間、まちづくりの仕事に携わる。平成21年より多治見市に移住し、多治見まちづくり(株)の第1号プロパー社員となり、地域の特色を活かした「カフェ温土」の事業立ち上げや商品開発など、まちづくり会社の事業や会社運営全般にわたる業務を担う。金沢と多治見の2つのまちづくり会社での勤務経験から、地域に根付いて地域の人と一緒にまちづくり事業をすることを重要性を知り、それを大事にしながら空き不動産を有効活用する取組や地域ならではの取り組みを手掛け、まちの魅力向上に努めている

富士山まちづくり株式会社 代表取締役

2003年、地元商店街の商店主や市民有志らと「NPO法人東海道・吉原宿」を設立して以来、全国公募型シャッターアートなど新企画を次々と打ち出してきた。中でも富士市立高校と協働運営する常設店「吉商本舗」は高校生チャレンジショップのトップランナーとして全国的にも注目を浴びる。また、富士市民活動センターの指定管理や静岡県ふじのくにNPO活動センターの運営受託など、人材育成や中間支援にも注力。2013年、商店街の遊休不動産再生を目的に完全民間資本による富士山まちづくり株式会社を設立。

ブロック長 服部 彰治

Shoji Hattori

事業担当理事 東 朋治

Tomoharu Azuma

札幌大通まちづくり株式会社 取締役統括部長
大学卒業後、CIS計画研究所、C.S.P.T地域計画機構主任研究員、大通地区まちづくり協議会専任マネージャーを経て、札幌大通まちづくり(株)取締役統括部長として、大通地区の再生に向けた取り組みを展開。歩行者天国の運営管理、遊休不動産活用、自転車対策アクションプランなど、まち、ひと、乗り物のいい関係づくりを実践中。さらに日本全国初の都市再生整備推進法人として、特措法を活用し、道路空間活用及び道路環境維持向上を実践中。経済産業省タウンプロデューサー、地域活性化伝道師、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス理事、NPO法人北海道冒険芸術出版理事、NPO法人札幌オオドオリ大学理事、green bird札幌チームリーダー

有限会社協働研究所 取締役
大学卒業後、鉄鋼会社勤務を経て阪神大震災後の新長田まちづくり(株)に入社し、阪神大震災被災商業地の復興に従事。主にテナントリーシングや地域活性化等を担当。(株)神戸ながたTMO総括マネージャー、神戸・新長田中心市街地活性化協議会事務局長を兼務後、平成22年、現会社に転籍。現在、商店街(タウン)マネージャーの養成や創業支援をはじめ全国の中心市街地活性化サポートに従事。また、(株)全国商店街支援センター「東日本大震災商業復興支援統括マネージャー」として岩手県宮古市の中心市街地商店街復興に尽力。

監事 三石 秀樹

​Hideki Mitsuishi

株式会社飯田まちづくりカンパニー 取締役事業部長
平成11年、同会社に入社し、平成13年、取締役事業部長に就任。ディベロッパーを介さず、まちづくり会社が行政や企業と密に連携しながら中心市街地活性化事業を推進している。特に、中心市街地の再開発ビル内の店舗や住宅を買い取って、希望者に賃貸、分譲する事業や、市街地のシンボルである「りんご並木」沿いにある空き店舗を解消するため、借り手のニーズに合わせて店舗床を改装した後、提供し若手の開業を促進する事業を推進。平成24年、「まちづくり法人国土交通大臣表彰 まちの活性化・魅力創出部門」受賞。