MEMBER

一般社団法人 全国タウンマネージャー協会は、まちづくりに関する実務経験と実績を有するメンバーで構成されています。また、私たちの目的に賛同する一般会員、賛助会員のみなさまも随時募集しています。

MEMBER / 役員

役員(正会員)はまちづくりに関する実務経験と実績を持ち、当法人の議決権を有します。

副会長 石上 僚

Ryo Ishigami

副会長 小口 英二

​Eiji Oguchi

株式会社みらいもりやま21 マネージャー
民間会社での営業経験を経た後、平成21年、公募によって(株)みらいもりやま21に企画員として入社。平成22年、マネージャー就任。他市のさまざまな成功事業モデルを若者の観点でアレンジし、それを積極的に実行し成果をあげている。現在は、まちづくり会社のプロパーとして、平成24年7月にオープンした守山市中心市街地活性化交流プラザテナントミックスやその後の施設運営管理をおこなう傍ら、SNS・マスコミなどを活用した情報発信と広報活動を積極的に行っている。

多治見まちづくり株式会社 ゼネラルマネージャー
金沢商業活性化センターにて4年間、まちづくりの仕事に携わる。平成21年より多治見市に移住し、多治見まちづくり(株)の第1号プロパー社員となり、地域の特色を活かした「カフェ温土」の事業立ち上げや商品開発など、まちづくり会社の事業や会社運営全般にわたる業務を担う。金沢と多治見の2つのまちづくり会社での勤務経験から、地域に根付いて地域の人と一緒にまちづくり事業をすることを重要性を知り、それを大事にしながら空き不動産を有効活用する取組や地域ならではの取り組みを手掛け、まちの魅力向上に努めている

尾崎 弘和

Hirokazu Ozaki

佐藤 皓祠

Hiroshi Sato

田辺商工会議所 中小企業相談室 室長
昭和42年生まれ。田辺商工会議所中小企業相談室室長。経営指導員。平成20年4月より中心市街地活性化事業の主担当となる。平成21年4月それまで田辺商工会議所内に置いていたまちづくり会社(当時「株式会社まちづくり田辺」)が独立した事務所を持つと同時に、2年間、ほぼ専従体制でまちづくり会社において各種事業に携わる。平成23年4月より田辺商工会議所に戻り、経営相談などの商工会議所業務のほか、中心市街地活性化協議会事務局を務める。

有限会社日智 代表取締役
大学卒業後、
そごう百貨店に入社。顧客管理や系列化施策、マーケティングや外販営業企画・商品開発に取り組む。そごう退社後、流通小売系を中心に営業コンサルティング会社 日智(ニッチ)を設立し、国の外郭機関や行政、商工会議所の中小企業、地域活性化事業支援など経済、地域活性化に取り組む。平成19年9月、北九州商工会議所「食のブランド認定事業」の専門委員会に参加。以後、北九州での地域ブランド開発や、県内外県連、商工会の地域開発関連事業に多数専門家として参加、支援を実施。平成25年4月、内閣府内閣官房より地域活性化伝道師を委嘱。

関 幸子

Sachiko Seki

高本 泰輔

Taisuke Takamoto

株式会社ローカルファースト研究所 代表取締役
大学卒業後、三鷹市役所に入庁。企画、産業振興のほか、(株)まちづくり三鷹(TMO)で、中心市街地活性化のマネージャーとして活躍。「SOHO CITY みたか構想」を推進し、日本で最初の公設公営インキュべーション施設「三鷹産業プラザ」の開設に携わる。平成19年退職後、(財)まちみらい千代田の専門調査員、内閣府企業再生支援機構担当室政策企画調査官(非常勤)を務めた後、平成22年、現会社設立。平成15年、当時の小泉首相から「地域産業おこしに燃える人」に認定されるなど、人口減少し過疎化する全国の地域の活性化と地域産業の振興に取り組む。最近では、地方創生事業に取り組み、経済産業省、総務省、内閣府が主宰する委員会の委員を多数歴任。

株式会社金沢商業活性化センター ゼネラルマネージャー
平成12年、現会社入社。全国初のTMOによるテナントミックス事業「プレーゴ」の開発、まちなかショッピングの回遊性を向上させるための金沢ショッピングライナー「まちバス」など、行政や地元商業者等と連携した事業を推進。特に「まちバス」は、今年6月に運行から当初の予想を上回る5年弱で目標としていた総乗客数100万人を突破した。共通駐車サービス券、ワンコインバスの運営など、自主事業において収益を確保しながら、地域と一体となった中心市街地の活性化を推進している。

土肥 健夫

Takeo Dohi

西本 伸顕

Nobuaki Nishimoto

株式会社事業開発推進機構 代表取締役
早大卒業後、松下政経塾に入塾。松下幸之助氏の指導の下、地域活性化・都市経営・商業振興等に関する研究に従事。セゾン・グループの流通・開発関連のアソシエイト・プランナーを兼務。平成3年、現会社設立。平成8年、中小企業診断士として登録。行政、流通関連業からの委託に基づく計画策定や、地域活性化、商業・観光関連施設の事業プロデュースを専門とする。ご当地検定黎明期、中心市街地活性化の一環としての明石市における「タコ検定」のプロデュース、須崎市の「鍋焼きラーメン」を基軸にした活性化、別府市の「オンパク」に関連した常設事業者育成プログラム等、限られた市場規模でも低コストで自立・継続的な運営可能なソフト事業の確立や、地域ブランドの構築に従事。地域活性化伝道師、中小企業基盤整備機構中心市街地サポートマネージャー、同中心市街地協議会アドバイザー。

ふらのまちづくり株式会社 代表取締役社長
大学卒業後、㈱リクルート勤務を経て、昭和60年、 家業の青果卸売会社にUターン。富良野青年会議所、ふらの演劇工房、富良野塾(倉 本聰主宰)、インターネット富良野、ラジオふらの、中心市街地活性化協議会など数多くのまちづくり活動に深く関わり、平成20年ふらのまちづくり(株)の代表取締役社長に就任。富良野市の中心部に、にぎわい滞留拠点としての集客装置「ふらのマルシェ」をつくり、4年3ヶ月で累計300万人を突破。空洞化の危機にあった中心市街地を活性化させることに成功した。著書に 「笑説 これが北海道弁だべさ」「フラノマルシェの奇跡」などがある。

藤田 とし子

Toshiko fujita

まちとひと感動のデザイン研究所 代表
内閣府 地域活性化伝道師
柏市ブランディングアドバイザー
大学卒業後、(株)西友入社。市場調査会社、地域情報紙記者を経て、平成13年、柏市インフォメーション協会に入局し、事務局長就任。同年にオープンした「かしわインフォメーションセンター」を拠点に、来街者に向けた情報提供サービスや、地元の魅力を全国へ発信するための様々な事業を展開。平成18年からは「JOBANアートラインプロジェクトかしわ」の立ち上げにも係り、市域を超えた新しい文化圏の創造と地域の活性化に力を注いだ。平成19年、地方功労団体として総務大臣表彰受賞。平成22年に(株)全国商店街支援センター事業統括役に就任。活性化事業推進に力を注いだ。平成23年より現職。商店街及び地域活性化に向けた講演を全国各地で行っている。

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